Let's look at the stars
「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」―このメッセージに、日本中が泣いた―
ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本
黒い煙で覆われた「えんとつ町」に住む人は、青い空を知りません。輝く星を知りません。見上げたところで何も無いので、町の人達は見上げることもありません。そんな中、煙突掃除屋の少年とゴミ人間だけは、「あの煙の向こう側に何かあるんじゃないか?」と黒い煙の向こうに想いを馳せます。ところが町の人たちは、「あるわけないだろう」と二人を嘲笑い、容赦なく叩きます。「えんとつ町」は夢を持てば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会の縮図
映画えんとつ町のプペル公式サイト:MESSAGE